はじめに
今回ご紹介するのは、&Liebe(アンドリーベ)の「4本差しジップペンケース」です。
購入を考えている方の参考になるよう、レビューしていきたいと思います。
&Liebeについて
&Liebeは、文房具をこよなく愛する清水さんが立ち上げたブランドです。
お気に入りの万年筆を「1本1本大切に守れる・ペンが魅力的に感じれる」ペンケースを探す中で、ないなら自分で作ろうという考えに至ったそうです。
文房具好きが設計したというだけあり、とことんペンに優しい魅力的な筆箱となっています。

ちなみに、Liebe(リーベ)にはドイツ語で”愛着”という意味があり、革の経年変化を楽しみながら長く使ってほしいという思いが込められています。
実店舗を持たず、オンラインストアでの販売のみとなっているのですが、職人さんの手作りであることから生産量が限られており、さらに人気も高いため入手難易度は少し高めです。
ですが、それを差し引いても十分に買うに値するペンケースです。
実際に使ってみて
こちらの筆箱は、3本差しの「文具にこだわる人のジップペンケース」に対し、1本増えた4本差しとなっております。
4本差しになったことで、シャープペンやボールペンをメインに使う方にとってもより使いやすい筆箱になったのではないかと感じています。

今回僕が購入したカラーはスムースブラウンです。
スムースブラックと迷ったのですが、より経年変化を楽しめそうなこのカラーをチョイスしてみました。
素材には栃木レザーが使われており、優しい手触りや革の風合いを楽しむことができます。
内装には、高級車の内装にも使われるウルトラスエードが使用されており、頑丈で文房具にも優しい作りとなっています。
こだわりの文房具を「眺める・守れる・収納できる」非常に趣味性の高いペンケースです。
実際に使ってみても、お気に入りのペンをしっかりと保護してくれますし、筆箱を広げたときの眺めがとても美しいです。

1本差しのスペースはそれぞれのペンが絶対に干渉しない安心感があり、さらにフラップがついているおかげでクリップ同士が当たる心配もありません。
容量も十分で、写真のようにペン7本、定規、芯ケース、消しゴムを余裕をもって収納することができます。
ひとつだけ注意していただきたいのは、3本差しに比べると1本差しのスペースに入るペンが限られるという点です。
細軸の万年筆や15ミリまでのペンであれば収納できるとのことですが、モンブラン149のような大型万年筆を収納したい方には、3本差しのものがオススメです。
実際に、軸径約15ミリの#3776センチュリーは問題なく収納することができました。

おわりに
今回は、&Liebe(アンドリーベ)の「4本差しジップペンケース」をご紹介しました。
革の質感から機能性まで素晴らしい、最高のペンケースです。
お気に入りのペンを守りたい、革の経年変化を楽しみつつ長く使っていきたいという方には自信をもってオススメできます。
購入を考えている方の参考になったなら幸いです。
ありがとうございました。



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