9か月ほど愛用しているUNROOFのブックカバーが、良い感じに経年変化してきました。
本革の魅力は、何といっても経年変化の楽しさですよね。
使い込んだ証がしっかりと表れるので、愛着が深まって、より愛おしくなります。
今回は購入を考えている方に向けて、現時点での経年変化を紹介していきたいと思います。
UNROOFのブックカバーについて
「あらゆる本の厚みに対応できる」本革ブックカバーです。
二つのパーツに分かれた構造となっているため、薄い本から鈍器本と呼ばれる非常に分厚い本まで、幅広く対応しています。
本革の質感も素晴らしく、読書時間をより豊かにしてくれるアイテムです。
作家をイメージした特別感溢れるブックカバーも販売されています。
ちなみに僕は、宮沢賢治オリジナルブックカバーが気になっています笑
こちらの記事で詳しくレビューしているので、ぜひご覧ください。
経年変化
本題の経年変化について紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するのは、文庫版サイズのタバコというカラーです。
こげ茶のような色で、渋い格好良さがあります。
文庫本をよく読むこともあり、所持している中でも一番使っていたブックカバーです。
プエブロレザーが使われているため、購入当初はザラザラとした手触りで、光沢もかなり抑えめでした。
しかし、使用するごとに色が濃くなり、かなりツヤツヤも出てきました。

手触りも滑らかです。
細かい傷がついてしまっていますが、プエブロレザーは小傷が目立ちにくいので、とても使いやすいです。
体感ではありますが、経年変化のスピードは結構速かったように感じます。
経年変化を楽しむために
特に手入れが必要という訳ではないのですが、使っていく上でいくつか注意すべき点があります。
それは、水に濡らさないことと、日光や照明が長時間当たるところに置かないということです。
水濡れはシミの原因になりますし、光が長時間当たると色褪せの原因になってしまいます。
経年変化を楽しみながら使っていくためにも、ぜひ気を付けてみてください。
まとめ
今回は、UNROOFのブックカバーの経年変化をご紹介しました。
ブックカバーとしての機能が優れているだけでなく、愛着をもって長く使っていけるのが魅力です。
気になった方は、ぜひ購入してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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