【高級多機能ペン】2年使用した「シャーボX TS10」をレビュー

多機能ペン

今回は、僕が2年間使用してきたZEBRA(ゼブラ)シャーボX TS10 グラファイトブラックをレビューしていきたいと思います。

定価は13200円ですが、ネットではもう少しお安く購入できます。

こちらは、リフィルを自由にカスタマイズできる高級多機能ペンとなっています。

高級感あふれるデザインと、快適な使い心地が魅力的なペンです。

このレビューが、購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。

シャーボXとは

シャーボXは、ZEBRAの多機能ペンの人気シリーズです。

ボディ、シャープメカ(1本)、ボールペン(2または3本)を自由に選んでオリジナルの1本を作ることができます。

どのペンも回転繰り出し式です。

ボディによって搭載できる機能が異なるのですが、その中でも最上位のモデルが、今回ご紹介するシャーボX TS10となります。

TS10には、シャープメカ1本、ボールペン3本の計4機能を搭載することができます。

デザイン

1万円以上する高級モデルというだけあって、デザインはかなり格好良いです。

僕が購入したのはグラファイトブラックというカラーですが、金具の色が個人的にかなり好みです。

ガンメタルコーティングが施されており、シルバーとは一味違った色味をしています。

落ち着いたデザインで格好良いです。

回転繰り出し式のため、形状がとてもシンプルです。

シャーボXのロゴも、さりげなくて良いですね。

スペック

TS10は4機能を自由に搭載することができます。

シャープメカは、0.3mm、0.5mm、0.7mmから選ぶことができます。

ボールペンのインクは、油性インク(4C-0.7芯 / 4C-1.0芯)、エマルジョンインク(ESB-0.5芯 / ESB-0.7芯)、ジェルインク(JSB-0.4芯 / JSB-0.5芯)の3種類があります。

油性インクとエマルジョンインクは、どちらも黒、青、赤、緑のラインナップです。

ジェルインクはブラック、ロイヤルブルー、カーマインレッド、エメラルドグリーン、ブルーブラックのラインナップとなっており、カラーが豊富です。

エマルジョンインクは水性と油性を混ぜ合わせて作られたインクで、それぞれの良いとこ取りをした性能となっています。

発色が良く、耐水性に優れているのが特徴です。

使い心地

こちらのペンはシャーボXの最上位モデルということもあり、かなり使い心地が良いです。

特徴的なのは回し心地の良さとガタツキの少なさです。

インクを繰り出すときの回し心地が、とても滑らかで心地よいです。

滑りすぎる感じでもなく、ちょうど良いんですよね。

また、僕が持っている多機能ペンの中でも、トップクラスにガタツキが少ないです。

ペン先のガタツキはほとんど感じないレベルで、軸を振った時にカチャカチャと音がなることもありません。

デザインも素晴らしいですが、書き心地にまで高級感を感じられます。

また、クリップは可動式となっているため、分厚いものにも挟みやすいです。

気になったところ

とても良い多機能ペンなのですが、個人的に少し残念な所があります。

それが、インクのクオリティです。

僕は現在、エマルジョンインクを入れて使用しているのですが、掠れが気になります。

特に、書き初めはよく掠れてしまいます。

こちらのインクはZEBRAの独自規格となっているため、他社メーカーの物と交換もできません。

ここは、ぜひ改善していただきたいポイントです。

まとめ

非常にデザインと機能性に優れた多機能ペンですが、インクの掠れなど、注意すべき点もあります。

デザインや、ガタツキの少なさを重視する方には、非常におすすめできる多機能ペンです。

気になった方は、ぜひ購入してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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