はじめに
今回は、僕が現在使っている筆箱に何を入れているのか、ご紹介していこうと思います。
筆箱
使っている筆箱は、&Liebeの4本差しジップペンケースです。

ペンをしっかりと守れて、さらに魅力的に収納できる筆箱です。
素材には栃木レザーが使われており、革の質感と経年変化を楽しむことができます。
こちらの記事で詳しくレビューをしているので、興味のある方はぜひ見てみてください。
ペン以外の小物

まずは、定規です。アルミ&ウッド定規の黒を使っています。
こちらの定規にはアルミと木が使われており、温かみのあるデザインです。
使用頻度はあまり高くないのですが、デザインがとても格好良く、あると便利なので入れています。

こちらは、ワイスタジオの真鍮芯ケースです。
中には、ぺんてるアインシュタインの0.5mmのHBと、0.3mmの2Bをまとめて入れています。
このようなコンパクトな芯ケースは値段は高いですが、ひとつあると見た目も格好良く、筆箱にもコンパクトに収まるのでおすすめです。
とても高級感のあるデザインで、他の文房具ともよく似合います。

消しゴムは、モノ消しゴムのブラックを使っています。
ブラックは汚れも目立たず、スリーブのデザインも格好良いので愛用しています。
色々な消しゴムを使ってみても、僕の中ではモノ消しゴムが一番消しやすいです。
欠点があるとすれば、柔らかいので少し欠けやすいという所ですね。
シャープペンシル

シャープペンシルの1本目は、ぺんてるのオレンズネロ0.3mmです。
こちらのシャープペンシルは、0.3mmという極細芯に自動心出し機構を搭載した、超高機能なシャープペンシルです。
芯が折れることなくノックも必要ないため、ストレスフリーに筆記できます。
こちらは購入してから7年ほど愛用しているのですが、今でもお気に入りのシャープペンシルで、筆箱に欠かせない1本です。

2本目は、ペン工房翌檜の黒柿孔雀杢のシャープペンシル(0.5mm)です。
こちらの軸には黒柿孔雀杢という木が使われているのですが、この水墨画のような杢目が美しく、使うのがとても楽しいです。
書き味も良く、取り回しにも優れた実用性の高いシャープペンシルです。
まだ購入したばかりですが、これからどんどん使っていって経年変化を楽しみたいと思います。
ボールペン

1本目は、野原工芸のスタンダードボールペンです。
こちらのペンには、パープルハートという木が使われています。
木としては珍しい紫色をしています。
購入当初はもっと明るい色味だったのですが、1年ほど使用して少し落ち着いた、黒に近い色味へと変化しました。
オンラインストアで購入したのですが、争奪戦でやっと手に入れたという思い出もあり、愛着のあるボールペンです。
30g以上ある重量級のペンですが、重心の位置がちょうど良いので滑らかに筆記できます。
インクもPILOTのアクロインキが搭載されているので、とても良い書き味です。

2本目は、ペン工房翌檜のマーブルウッドのボールペンです。
こちらはまだ購入して日が浅いのですが、すでにお気に入りの木軸ボールペンです。
マーブルウッドの杢目はとにかく美しくて、使わないときでもつい手に取って眺めてしまいます。
手触りも柔らかい感じで握っていて心地よいです。
インクはG2規格のため、さまざまなリフィルと互換性があります。
僕はジェットストリームインクを入れているのですが、ペン自体の取り回しの良さも相まってとても書きやすいです。
今後も経年変化を楽しみつつ、長く使っていきたいですね。
多機能ペン

多機能ペンは、シャーボX TS10のグラファイトブラックを使っています。
シャーボX TS10は、リフィルを自由にカスタムできる回転式多機能ペンです。
シャープペンシル機構と、ボールペンを3色で計4機能搭載することができます。
シャープペンシルは0.3mm、0.5mm、0.7mmから、ボールペンはエマルジョンインク、油性インクなどから選ぶことができます。
僕は0.5㎜のシャープペンシル、赤、青、黒のエマルジョンインクを搭載しています。
とても高級感のあるデザインで回し心地も良く、優れた多機能ペンです。
万年筆

1本目は、#3776センチュリーです。
こちらは僕が初めて購入した高級万年筆ということもあり、思い入れのある1本です。
こちらにはスリップシール機構というプラチナ万年筆独自の技術が搭載されています。
万年筆には、キャップをしめていても長期間使わないとインクが乾燥してしまうという欠点があるのですが、センチュリーはこのスリップシール機構のおかげで、2年間もインクの乾燥を防ぐことができます。
万年筆を気が向いたときにだけ使いたいという方には特におすすめです。
14金の大型ペン先のため、ゆったりとした書き心地でありながら、程よい抵抗感も感じる癖になる書き味です。
インクは、プラチナ万年筆のブルーブラックを入れています。

2本目は、スーベレーンM605のブラックストライプです。
スーベレーンは言わずと知れた万年筆の王道シリーズですが、僕はこのブラックストライプのデザインに一目惚れして購入を決めました。
ブラックストライプは装飾パーツとペン先が全てシルバーになっているため、主張しすぎない高級感がありとても格好良いです。
サイズは中間の605を選んだのですが、センチュリーに近いサイズ感で持ちやすく、取り回しも良いです。
ペン先は14金ロジウムプレートです。
非常に滑らかな書き心地で、書くのが楽しいです。
あまりにも書き味が良いので、最近はこのペンの使用頻度が一番高いです。
インクはペリカン4001のブルーブラックを入れています。
おわりに

今回は、僕が今使用している&Liebeの4本差しジップペンケースの中身をご紹介しました。
お気に入りのペンたちを詰め込み、使うのが楽しい筆箱になったのではないかと思います。
紹介した中でもし気になった文房具があれば、ぜひ購入してみてください。
ありがとうございました。




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